アフィリエイトとは何か仕組みを図解で分かりやすく説明します

アフィリエイトの仕組について

こんにちは、あきよしです。

 

アフィリエイトの英語のスペルは
「affiliate」と書き、
もともとの英語の意味は
「提携する」ということになります。

 

自分では販売する商品を持っていない人が
会社や他人と提携することで
その会社や他人の商品やサービスを
代わりに販売すると

 

その成果に応じて
報酬が支払われる仕組みになります。

 

分かりやすく言えば、
自分のものではないサービスや商品が売れたら
売れた個数に応じて報酬をもらえるものです。
アフィリエイトの仕組みを
一番シンプルな形で
図に表すと以下のようになります。

 

 

図の流れを説明する前に
図に書かれている
ASPの説明をします。

 

ASPは、
アフィリエイトサービスプロバイダといい
色々な企業やお店の広告を
取りまとめる会社です。

 

では、図の流れを

①から順に説明していきます。
①お店や会社が自分の
売りたい商品やサービスを
ASPに広告掲載します。

 

②ASPで管理されている広告を
アフィリエイターが自分の
ブログやメルマガで紹介します。

 

③紹介した広告がクリックされます。

 

④③でクリックされると
商品やサービスを販売している
お店や会社のホームページに
移動します。

 

⑤お客様がお店や会社のホームページで
商品やサービスを購入します。

 

⑥売れた商品やサービスの数に応じて
お店や会社が広告料をASPに支払います。

 

⑦ASPは紹介してくれたアフィリエイターに
商品やサービスが売れた分の報酬を
支払います。
以上がアフィリエイトの流れになりますが
なんとなく理解できましたか?

 

アフィリエイト広告の企業側メリット

 

現在、アフィリエイトで取り扱っている
商品やサービスは多種多様なものになっています。

 

そして、商品やサービスを売りたい
お店や企業からすると
売れた分だけの広告料を支払えばいいので

 

TV広告や新聞広告、
その他メディア広告などで
反応がなかったとしても

 

大きな費用を支払う必要がある
媒体に出すよりも
売れた分だけ支払うアフィリエイトの方が

 

広告料がかなり抑えられるという
大きなメリットがあります。

 

それにより、
アフィリエイトを利用する
お店や会社の広告料の取り扱い額が
年々増加してきています。

 

アフィリエイト市場規模の拡大

 

事実、矢野経済研究所が発表している
「アフィリエイト市場に関する調査」
を確認すると、

 

2013年度は、1,342億1000万円
2014年度は、1,495億円
(前年度比で111.3%)
2015年度は、1,740億2000万円
(前年度比で116.4%)

 

とアフィリエイト市場規模が
毎年2ケタの伸びを示しています。

 

 

出典URL
http://www.yano.co.jp/press/pdf/1630.pdf

 

また、今後の市場予測を見ても
年々市場が拡大していく形です。

 

他の業界を見ても毎年2ケタの
成長をしている業界はまれであり
いかにアフィリエイト市場が
成長している業界であるか、

 

そして、
これからも伸びて行く業界であるかが
数字としても実証されています。

 

これから伸びて行く市場で
ビジネスをすることは
成功する上での必須条件であり

 

アフィリエイトのメリットとして

・初期投資がほとんどかからない
・在庫が必要ない
・どんな商品でも扱える
・リスクが極めて小さい

という所を見ても
ビジネスとしてアフィリエイトをすることは
非常に正しい選択であると言えます。

 

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。m(__)m
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